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Vol.1 ヨルダンの気候と保湿の必要性 #店主ワールド紀行

#世界の果てのあんなとこ

 

こんにちは。店主の板井です。

今後、ヨルダンにまつわるコトを中心に、これまでに訪れた66カ国のアレコレなど、思いのまま綴っていけたらと思っています。

 

ヨルダンの場所とは

首都はアンマン(Amman)。面積は92,300キロ平米(北海道と鹿児島を足した程)。

人口は約970万人。アンマンの緯度は北緯31度。実は鹿児島市と同じなのです。

日本とヨルダンは同緯度にある国でしてなんだか親近感わきますよね。

 

夏は最高気温45℃、冬は雪が降るほど寒い

ヨルダンにも日本と同じように四季があります。

夏は40度を超える日もあり、冬は雪が降るほど寒いです。

イメージと違ったという方が多いのではないでしょうか?

真夏の砂漠地帯などは45度を超えることもあり、歩いてると頭クラクラ干からびそうになります。危険です笑。

 

意外⁈農業が盛んな土地

四季があるので、様々な植物や果物にも出会えます。

トリネティの製品にも多く使われているオリーブやザクロは9月から10月くらいが収穫期になります。

その季節になると、季節の果物や野菜がトラックに並び、日本の田舎道などで見かける、のどかな光景に出会います。

ザクロの道端販売なんて日本ではまず見かけることのない光景ですかね。

寒暖の差が大きく(20℃程度も)果物や野菜も甘みを増し、たくましい実をつける果物などがたくさんです。

 

乾燥した気候が保湿アイテムを育む

気候区分ではステップ気候から砂漠気候です。

わかりやすく言うと雨が降らず一年中とっても乾燥した気候、大地なんですね。

日本の夏場は湿度高くジトジトしますが、ヨルダンの夏は気温高くともカラッとしていますので日陰に行くと涼しささえ感じられる時があります。

冬を中心に秋から春の乾燥は尋常ではなく、何もケアをしないと手足の皮膚がひび割れを起こすくらいバリバリになります。驚きですよね。

こんな乾燥したヨルダンでは保湿アイテムが必須です。

トリネティの代名詞である高保湿石けんをはじめとする保湿アイテムが肌に潤いを与えてくれるのは、一年中乾燥した大地、気候と関係していたのです。

 

TRINITAEには、この乾燥したヨルダンの地で育まれた保湿力の高いアイテムがそろっています。

 

第一回はヨルダンの気候についてでした。次回もお楽しみに。

 

※会員誌、TRINITAE LIFE Vol.1に掲載されたものです。

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