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Vol.1 ヨルダンの気候と保湿の必要性 #店主ワールド紀行

#世界の果てのあんなとこ

 

こんにちは。店主の板井です。

 

店主ワールド紀行 #世界の果てのあんなとこ とは?トリネティの聖地、魅惑のヨルダンを紹介する不定期更新の店主ブログです。ヨルダンにまつわるコトを中心に、これまでに訪れた65カ国のアレコレなど、思いのまま綴っていけたらと思っています。
 

 

ヨルダンの場所とは

 

 

中東に位置しており、四方をサウジアラビア、イラク、シリア、レバノン、イスラエル、パレスチナに囲まれている。面積は92,300キロ平米(北海道と鹿児島を足した程)。人口は約970万人。

 

首都はアンマン(Amman)

アンマンの緯度は北緯31度で実は鹿児島市と同じなのです。日本とヨルダンは同緯度にある国でしてなんだか親近感わきますよね。

 

 

石つくりの建物が並ぶ街並みはとても美しい

街はもともと7つの丘の上に建設され、現在では19の丘にまたがっている。

 

夏は最高気温45℃、冬は雪が降るほど寒い

 

ヨルダンにも日本と同じように四季があります。夏は40度を超える日もあり、冬は雪が降るほど寒いです。イメージと違ったという方が多いのではないでしょうか?真夏の砂漠地帯などは45度を超えることもあり、歩いてると頭クラクラ干からびそうになります。危険です笑。

どこまでも続くワディラム砂漠。乾燥が凄すぎて肌はカサカサに粉をふきましたw。

 

意外⁈農業が盛んな土地

四季があるので、様々な植物や果物にも出会えます。トリネティの製品にも多く使われているオリーブやザクロは9月から10月くらいが収穫期になります。その季節になると、季節の果物や野菜がトラックに並び、日本の田舎道などで見かける、のどかな光景に出会います。ザクロの道端トラック販売なんて日本ではまず見かけることのない光景ですかね。

 

昼と夜の寒暖の差が大きく(20℃程度も)果物や野菜も甘みを増し、たくましい実をつける果物などがたくさんです。

 

乾燥した気候が保湿アイテムを育む

気候区分ではステップ気候から砂漠気候です。わかりやすく言うと雨が降らず一年中とっても乾燥した気候、大地なんですね。日本の夏場は湿度高くジトジトしますが、ヨルダンの夏は気温高くともカラッとしていますので日陰に行くと涼しささえ感じられる時があります。冬を中心に秋から春の乾燥は尋常ではなく、何もケアをしないと手足の皮膚がひび割れを起こすくらいバリバリになります。驚きですよね。

 

こんな乾燥したヨルダンでは保湿アイテムが必須です。トリネティの代名詞である高保湿石けんをはじめとする保湿アイテムが肌に潤いを与えてくれるのは、一年中乾燥した大地、気候と関係していたのです。

 

TRINITAEには、この乾燥したヨルダンの地で育まれた保湿力の高いアイテムがそろっています。

ヨルダンのトリネティ本店、軒下にぶら下がるザクロ。

 

次回もお楽しみに。

 

Vol,2はこちらから

 

※会員誌、TRINITAE LIFE Vol.1に掲載されたものです。

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