COLUMN

死海の石鹸を選ぼう~乾癬・アトピー・ニキビが気になる方も注目の死海とは?~

死海をご存知ですか?「テレビや観光雑誌で見たことはあるけれど、詳しいことはわからない」という方もいらっしゃると思います。死海は、地元の方や乾癬・アトピー・ニキビなどが気になる方も訪れる、観光スポットです。死海の場所や主成分、体が浮かぶ理由についてご紹介します。

 

死海はどこにある?乾癬・アトピー・ニキビが気になる方も訪れる観光スポット

長さ約81km・幅約17kmある死海は、イスラエル(パレスチナ)とヨルダンとの国境に位置します。湖面が海面下約400mで、地球上で一番低い位置にある湖です。毎年、多くの観光客が訪れる人気の観光スポットですが、乾癬・アトピー・ニキビなどが気になる地元の方にも親しまれています。

 

 

なぜ、乾癬・アトピー・ニキビなどが気になる方も死海に訪れるのでしょうか。

 

乾癬やアトピー、ニキビといった肌トラブルの予防策で共通して言えるのが、スキンケアをしっかり行い肌を清潔な状態に保つことです。死海に含まれる塩は塩化マグネシウムが主成分であり、ミネラルも豊富です。高い塩分濃度により微生物の活動しにくい環境を作ることで、肌を清潔な状態に導きます。ミネラルも豊富な死海は、日本でいう「温泉」のような感覚で、民間療法として利用されているのです。クレオパトラも死海に魅了されていたと言われており、古代から健康や美容面への影響が注目されてきました。そのため、現在でも、乾癬・アトピー・ニキビなど、肌のお悩みを抱える方が多く訪れているのです。

 

 

死海はなぜ体が浮く?主成分はなに?

「死海に入ると体が浮く」という話を聞いたことがある方も多いと思いますが、死海で体が浮く理由は、含まれる塩分濃度が関係しています。海水の塩分濃度が約3%なのに対して、死海の塩分濃度は約30%です。ヨルダン川などが行き着く死海には排出河川がなく、乾燥した気候であるため、水分が蒸発します。そのため、塩分濃度が高くなり、体が浮かぶのです。また、海水の主成分は塩化ナトリウムですが、死海の主成分は塩化マグネシウムです。塩化マグネシウムは、吸水性・保湿性が高い特徴があるため、コスメにもよく使用されています。

 

 

死海の泥を使用した石鹸ならTRINITAEのラグジュアリーソープ

中東ヨルダンで誕生したTRINITAE。TRINITAEのコスメは、どれも自然の恵みを生かしています。肌のお悩みがある方は、石鹸にもこだわってみませんか?人気のラグジュアリーソープは、死海の泥とホホバオイルをふんだんに使用した石鹸です。ミネラルを含んだ死海の泥は、毛穴の汚れを落とし、肌を整えます。ホホバオイルを配合していますので、オイリー肌が気になる夏にも使用しやすく、フェイシャルパックとしてのご利用も可能です。また、石鹸の香りは、心身のリフレッシュにも役立ちます。毎日の洗顔に、死海の泥を使用した石鹸、ラグジュアリーソープをぜひお使いください。

 

イスラエル(パレスチナ)とヨルダンとの国境にある死海の基礎情報や、死海の泥を使用したTRINITAEの石鹸、ラグジュアリーソープについてご説明しました。かつて、クレオパトラも魅了されていたと言われる死海。死海の泥を活用したラグジュアリーソープは、福岡の店舗でお求めいただけます。

 

初回限定のトライアルソープのご購入はこちら