COLUMN

クレンジングの選び方~乾燥肌・敏感肌の方へ~

肌負担の少ないクレンジング剤とは

クレンジング剤は、その形状によって「クレンジング力」と「刺激の強さ」が異なります。クレンジング力の強さは、シート>オイル>ジェル>クリーム>ミルクの順ですが、同じ順で肌への刺激も強くなります。これには、クレンジング剤に含まれる界面活性剤が関係しています。

 

界面活性剤は、メイクや日焼け止めなどの油性の汚れを落とすのに欠かせない成分ですが、肌に必要な皮脂も同時に奪ってしまうため、乾燥肌や敏感肌の原因になってしまうことも。選び方には注意が必要です。

 

敏感肌にミルクタイプがおすすめなワケ

肌への刺激をおさえ、優しくメイクを落としたい方には、ミルクタイプのクレンジングがおすすめです。ミルクタイプのクレンジングは、オイルやジェルタイプに比べ界面活性剤の配合量が少なく、お肌の潤いを保つうえで大切な表皮のうるおいを保ったままメイクや日焼け止めを落としてくれます。ポイントは、指が肌の上をスムーズに滑るくらいの量(500円玉程度)を使用し、なるべく短時間で優しくなじませ、ぬるま湯で洗い流すこと。アイメイクなどのポイントメイクだけは専用のリムーバーで落とすなど、メイクの濃さによってクレンジング剤を使い分けることも肌への負担軽減につながります。

 

 

洗い流した後、多少お肌のべたつきを感じるかもしれませんが、お肌に優しい洗顔石けんなどをよく泡立てて洗顔することでべたつきもさっぱり落ちます。

 

トリネティで取り扱っているのもミルクタイプのお肌にやさしいクレンジング剤です。

「クレンジングミルク」150ml

 

 

保湿成分のスクワランやヒアルロン酸を配合したミルクタイプのメイク落とし。希少なダマスクローズやザクロエキスなどの植物由来成分をたっぷり使用し、肌への負担を軽減しながらメイクを落とします。

 

※この記事は会員誌「TRINITAE LIFE Vol.2」に掲載されたものです。