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店主ワールド紀⾏

ヨルダン、ワディラム砂漠への道。大阪・関西万博、ヨルダン館の本物編

今回は、赤褐色の神秘的な場所

ヨルダンが世界に誇る、ワディラム砂漠をレポートします。

 

 

 

 

 

地球か火星か

宇宙かワディラムか

 

 

”宇宙船が降り立ちました”と言われてこの画像を見せられても、へーそうなんだーって思わなくもない?

 

 

 

 

ワディラムへは、首都アンマンを出て、死海を通り過ぎ、南下します

 

 

4WDの車に乗り、道なき道の砂漠をひたすら突き進みます

 

 

 

ラクダさんに見守られ、お気をつけて行ってきてください。

 

 

 

 

赤砂の大自然の造形美は惚れ惚れするほど美しい

 

 

 

 

波模様にも見える?

色が青だったら、海に見えてもおかしくない

極上のサーフィンスポットにもなり得そうで、ずっと見ていれる光景です。

 

 

 

 

 

一滴の水が海になるように

ひと砂の集合体が、砂漠にもなる

 

 

 

 

これが本物のナチュラル

 

 

乾燥した大地で生き抜く植物たち

そこに誰かが種を蒔くことも、水をあげることもなく、凛と佇むこの姿こそが本物のナチュラル。

オーガニックより、ナチュラル。トリネティが大切にしていることの一つでもあります。

 

 

 

たくましさの塊ですね。

砂漠の真ん中であなたを眺めているだけで人生の学びをいただけます。

 

 

 

 

 

広大な砂漠のど真ん中にベンチ

ここで何かにふけるもよし、何かを想うもよし

しかし、おすすめは無。完全な無になる瞑想が気持ちいい。

 

 

 

 

ポツンと一軒家どころの騒ぎじゃない

ポツンと布団だけ

衛星写真に映っていれば、テレビ朝日さんぜひ取材に出かけてほしい(笑)

 

 

 

寝転がって、空を見上げるもよし

そのまま眠りこけるもよし

キャンプなんて言葉が軽すぎる、これが本物のキャンプですか?

にしても、自然の中過ぎる、、、

 

 

踏みしめた足跡は

 

 

 

 

トキが、自然が、無かったものにしていきます

 

 

 

夜はベドウィン(砂漠の住民)の伝統料理のザルブをいただく

 

 

 

 

 

 

夜は火を灯して寝転がって空をみあげる

童心に戻ります、戻れます

 

 

 

 

ワディラム砂漠での学び

 

一歩一歩、踏みしめながらも

 

 

 

自然体でありのままに

 

 

前に

 

 

 

すすめ

 

 

 

 

ブランドロゴに込められたおもいを残してきました

 

LOVE YOURSELF FIRST

まずは、あなた自身を信頼し、大切にしてください。

 

 

 

 

ここがわたしのアナザースカイ

 

 

 

ヨルダンです

 

 

 

 

 

またね

 

 

 

 

番外編、ザルブについて

砂漠の住人、ベドウィンの方々の伝統料理で、砂を掘り地中で蒸し焼きにします。

野菜やお肉を地中で蒸すことで甘み旨みがギュッと凝縮され、素材本来の美味しさが何倍にもなる伝統料理、ザルブは格別です。

 

砂漠に穴を掘りドラム缶のような大きな鉄製に筒を

 

 

底に薪や炭を

 

 

食材を入れ蓋をして砂をかけ蒸し焼きに

 

 

しばらく放置して取り出します

 

 

ホクホクの極上に出会えます

 

 

 

 

砂漠から戻ると死海へ直行

 

 

 

夕陽が沈んだころに浮かぶのが最高です

ここがわたしの本当のアナザースカイ

死海です

 

 

 

 

これから万博へ行かれる方へ

大阪・関西万博のヨルダンパビリオン内のショップにトリネティの一部製品が並んでいます。ありがたいことに大変人気のようで在庫切れがよく起きていますが、店頭テスターの香りだけでも感じにお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

店主ワールド紀行とは
世界70カ国を訪れたトリネティジャパン店主による気ままな海外放浪記。トリネティ本国のヨルダンを中心とした世界の果てのあんなとこを、店主目線で切りとった地球のオモシロサを綴ります。気分で書きますので更新頻度は低めですが暇つぶしにどうぞ。
 

 

 

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