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COLUMN
美容コラム

夏のお肌の「ベタつき」「テカリ」「毛穴の黒ずみ」などのお悩みに。死海の泥で洗う“泥洗顔”を!

「毎日洗顔しているのに、肌の表面が重たく感じる。」

「洗った後に乾燥しやすい。」

「ふと触れたときに、ざらつきを感じる。」

「皮脂のテカリが気になる。」

こんなお悩みはありませんか?

潤いがあり、透明感のある、清潔感あふれる健やかなお肌を目指すなら、トリネティの「ラグジュアリーソープ 死海の泥&ホホバ」をおすすめします。

 

 

理由はその成分に。

 

1.泡立ちのよさときめ細かさを両立する「パーム油由来の石けん素地」

石けん素地には、アブラヤシの果肉や種子から得られる植物由来の脂肪酸を使用しています。

採用しているのは、以下の2つの成分です。

パルミチン酸Na:きめ細かく、なめらかな泡立ちを支える

パーム核脂肪酸Na:軽やかで豊かな泡立ちを生み出す

それぞれの特徴を活かしてバランスよく組み合わせることで、ふんわりとした泡が肌を包み込み、心地よく洗い上げる使用感を目指しました。

 

2.「死海の泥」が吸着クレンジング

死海の泥の微細な粒子が肌表面の汚れや余分な皮脂を吸着し、泡とともに洗い流します。泥の性質を利用して洗浄するため、摩擦によるお肌の負担を軽減し、やさしく洗い上げることができます。溜まった汚れを除去することで、ざらつきやくすみのないお肌へ導きます。

 

3.「死海ミネラル」に含まれる塩化マグネシウムのチカラ

死海の泥に含まれる塩化マグネシウムの「吸湿性」がお肌の乾燥を防ぐことで、潤いを保ち、「肌本来の美しさ」を取り戻します。

 

4. 「ホホバ種子油」のベールがお肌の水分をキープ

クレイ系の石けんは洗浄力が高い分、つっぱるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。トリネティのマッドソープは、ホホバ種子油が油分を補ってくれるので、つっぱり感が少なく、まるでむき卵のようなつるんとした洗い上がりです。

 

5.深呼吸がしたくなる「ユーカリ葉油」の心地よい香り

 

ユーカリ葉油を使用した、爽やかで清涼感のある香り。朝の洗顔では、すっきりとした気分で一日を始める時間に。夜の洗顔では、一日の終わりに自分をいたわるひとときに。心地よい香りが、毎日の洗顔習慣を豊かに彩ります。

肌だけでなく、心までリフレッシュするような洗顔時間をお楽しみください。

 

 

成分だけではなく、製法にもこだわりを。

トリネティの「ラグジュアリーソープ 死海の泥&ホホバ」は、成分へのこだわりだけではなく、石けんづくりの工程にもこだわっています。

 

手間暇をかけた「トリプルミルド製法」

パウダー状に砕いた石けん素地を、練って、乾かすという工程を3回繰り返すことで、水分量が減少し、溶け崩れしにくく、香り成分が石けん全体に均等にいきわたり、精油の香りを最後までお楽しみいただけます。時間と労力、コストをかけ、限られた熟練の職人の技から生み出される「artisanal soap(職人の石鹸)」です。

 

固形石鹸と洗顔フォームの違いは?

・固形石鹸の方が洗浄力が高い

石鹸は弱アルカリ性で、洗顔フォームは製品によって異なりますが弱酸性のものが多いです。古くなった皮脂や汗、メイクの油分、ほこりなど、日々の洗顔で落としたいのは弱酸性の汚れです。石鹸はこれらの汚れを中和し、短時間できれいに落とすことができます。その後お肌は自然に弱酸性へ戻っていきます。

 

・固形石鹼の方が防腐剤やpH調整剤などの成分が少ない

洗顔フォームは、石油由来の合成界面活性剤でできているものが多く、肌に残留しやすいといわれています。また、水分量が多いため、雑菌の繁殖を防ぐための防腐剤や、分離を防ぐための乳化安定剤やpH調整剤などの成分が固形石鹸よりも多く含まれています。これらの成分は、敏感肌の方には刺激になる場合があります。

 

国土の8割を砂漠が占める原産国ヨルダン。1935年から代々受け継がれる秘伝の成分と製法で、一つひとつ熟練の職人の手によって作られる「artisanal soap(職人の石鹸)」は、死海沿岸の5つ星リゾートホテルの客室アメニティにも採用されるほど、その品質が高く評価されています。先人たちの知恵と、自然の恵みで生み出されたマッドソープ。ぜひあなたの大切なお肌でその使い心地をお試しください。

 

スペシャルケアには「フェイスマスク アロエベラ」

日々の洗顔で落としきれない汚れには、週に一度のスペシャルケアを。死海の泥に、アロエベラエキスやシアバター、ローズマリー葉油、カミツレエキスなどの植物由来成分を練り合わせたフェイス用泥パック。毛穴の奥の汚れをしっかり吸着して落としながら、つっぱらず潤いを感じるお肌に。