洗顔石鹸は高保湿タイプを選ぼう~肌をしっとりと洗い上げる洗顔石鹸の選び方~

洗顔料の成分、香り、肌への使用感…。洗顔石鹸を選ぶときは何を基準に選んでいますか?洗浄力の強いタイプから高保湿タイプまで、洗顔石鹸には様々なタイプがあるため「何を基準に選べばいいのかわからない…」と迷う方は、意外と少なくないはずです。

そこで、洗顔石鹸を探している方に向けて、自分に合った石鹸の選び方をご提案いたします。また、選んだ洗顔石鹸を正しく使えるように、使い方のポイントもまとめていますので、洗顔石鹸選びの参考になれば幸いです。

洗顔石鹸は乾燥肌から敏感肌まである肌質×肌悩みで選ぶのがおすすめ

目を閉じた女性

洗顔石鹸を選ぶ前に自分の肌質や状態を知っておくと、肌の悩み別でも選びやすくなります。

普通肌

肌に触れるとしっとり感のある、うるおいが保たれた肌質のことです。肌表面の角質層は水分量が多く皮脂量は少なめ、肌のきめが整っていて毛穴も目立ちにくくなっています。

他の肌質と比べれば洗顔石鹸は選びやすいほうですが、置かれている環境によってはベタつき・かさつきが気になることも。汚れは落としても肌のうるおいは奪わない、植物オイル配合の洗顔石鹸を選びましょう。

脂性肌

普通肌と同様に角質層の状態が落ち着いていて、うるおいが保たれている肌質ですが、過剰な皮脂分泌でベタつきやすいのが特徴です。肌のきめは整っているものの、皮脂量が多いため毛穴が開いたり詰まったりするのが難点。

ただし、皮脂を落とし過ぎると肌が乾燥しやすく、かえって皮脂の分泌を促してしまいます。洗顔石鹸を選ぶ際は、汚れの吸着力に優れた泡立ちの良い固形石鹸がおすすめです。

乾燥肌

肌に触れるとかさつきがあり、白っぽい粉を吹いたような肌質のことです。肌表面の角質層は水分・皮脂ともに量が少なく、肌のきめも乱れて荒れた状態。このタイプの肌質は普通肌や脂性肌以上に、洗顔石鹸が持つ選択洗浄性に注目する必要があります。選択洗浄性とは、肌のうるおいを適度に残しながらも、汚れはしっかり落とす石鹸の洗浄性能のことです。

高保湿タイプの濃密泡を立てやすい植物オイル配合の、しっとりと洗い上げる洗顔石鹸がおすすめ。

この他にも脂性肌と乾燥肌が混在したり、季節の変わり目や体調によって脂性肌に傾いたり乾燥肌になったりする敏感肌があります。ただ、敏感肌には明確な定義がありませんので、普段は問題がない普通肌の方でも刺激に対して感受性が高まると、敏感肌に傾くことがあります。

敏感肌の方は乾燥肌と同様に、高保湿タイプの刺激が弱い洗顔石鹸を使いましょう。

自分の肌質・肌悩みに合う洗顔石鹸を選んだら正しく使おう!

石鹸の泡と女性

自分に合う洗顔石鹸の選び方がわかったら、次のステップとして正しい使用方法を実践しましょう。

最初は手洗いから!

メイクや皮脂汚れを洗い流す前に、石鹸で手をきれいに洗っておきます。まず、流水で手についた見えない汚れをすすいでから、石鹸を手に取って泡立てます。次に手のひらと甲を丁寧に洗い、指の付け根と爪の間、手首まできれいに洗います。

すすぎは手の泡がなくなるまでよく洗い、すすぎ残しがないように。

正しい使用方法

両手のひらで洗顔石鹸を10回程度、くるくると回転させるようにすると1回の洗顔に適した量が取れます。手に取った分をしっかり泡立ててから、顔全体を包み込むようにして洗いましょう。脂性肌の方は人肌より温かいぬるま湯ですすぎ、乾燥肌や敏感肌の方は常温に近いぬるま湯ですすいでください。髪の生えぎわや耳の裏、小鼻の周りはすすぎ残しが気になる部分です。

すすぎが十分でないと肌荒れの原因になりますので、ぬるま湯はたっぷり使ってください。

高保湿タイプの洗顔石鹸でしっとりと洗い上げて

自分の肌質や肌の悩みに合った洗顔石鹸の選び方と使用方法についてまとめました。高保湿タイプの洗顔石鹸で肌をしっとりと洗い上げたい方は、TRINITAEのラグジュアリーソープ、オリーブオイルソープをお試しください。

TRINITAEの洗顔石鹸はベースの植物オイルが肌をしっとりと洗い上げ、ヨルダンの天然資源である死海のミネラル成分が素肌を優しく包み込みます。顔だけでなく全身にも使えますので、一つあればトータルケアも可能です。

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