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COLUMN
美容コラム

夏のお肌のベタつき、テカリ、毛穴の黒ずみに。マッドソープで洗う「死海の泥洗顔石けん」

気温が高くなる時期は、お肌のベタつきやテカリ、毛穴が黒ずむ「いちご鼻」が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夏は冬の約1.5倍もの皮脂が分泌されるともいわれ、お肌に残った皮脂を放置すると酸化して、キビ毛穴の開き黒ずみざらつきの原因になることも。

 

そんなときは「死海の泥」で肌ケアをしてみませんか?

死海の泥は0.02mm~0.002mmという大変細かな粒子でできています。私たちの毛穴の大きさは個人差がありますが、一般的には0.2mm~0.8mmといわれています。死海の泥には、汚れを吸着するという特性があり、粒子が細かいことで毛穴の汚れになじみやすく、古い角質や皮脂汚れを吸着して洗い流します。

 

 

また死海の泥にはミネラルが豊富に含まれており、中でも塩化マグネシウムが多く含まれています。この塩化マグネシウムが肌にうるおいを与えるため、死海の泥が入った洗顔料や泥パックなどは、一般的なクレイのようにつっぱることなく、肌のうるおいを守りながら、汚れをしっかり落とすといわれています。泥の吸着力を活かして洗浄するため、摩擦によるお肌の負担を軽減し、溜まった汚れを除去することで、古い角質によるざらつきやくすみの気になりにくい、なめらかな肌へ導きます。

 

成分と製法にこだわったトリネティの「ラグジュアリー死海ソープ 死海の泥&ホホバ」

 

 

泡立ちのよさときめ細かさを両立する「パーム油由来の石けん素地」

 

石けん素地には、アブラヤシの果肉や種子から得られる植物由来の脂肪酸を使用しています。

採用しているのは、以下の2つの成分です。

パルミチン酸Na:きめ細かく、なめらかな泡立ちを支える

パーム核脂肪酸Na:軽やかで豊かな泡立ちを生み出す

それぞれの特徴を活かしてバランスよく組み合わせることで、ふんわりとした泡が肌を包み込み、心地よく洗い上げる使用感を目指しました。

 

 

「ホホバ種子油」のベールがお肌の水分をキープ

 

クレイ系の石けんは洗浄力が高い分、つっぱるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。トリネティのマッドソープは、ホホバ種子油が油分を補ってくれるので、つっぱり感が少なく、つるんとなめらかな洗い上がりです。

 

手間暇をかけた「トリプルミルド製法」

 

パウダー状に砕いた石けん素地を、練って、乾かすという工程を3回繰り返すことで、水分量が減少し、溶け崩れしにくく、香り成分が石けん全体に均等にいきわたり、精油の香りを最後までお楽しみいただけます。時間と手間を惜しまず、熟練の職人が丁寧に仕上げた「artisanal soap(職人の石鹸)」です。

 

深呼吸がしたくなる「ユーカリ葉油」の心地よい香り

 

 

ユーカリ葉油を使用した、爽やかで清涼感のある香り。朝の洗顔では、すっきりとした気分で一日を始める時間に。夜の洗顔では、一日の終わりに自分をいたわるひとときに。心地よい香りが、毎日の洗顔習慣を豊かに彩ります。

心地よい香りに包まれながら、気分までリフレッシュするような洗顔時間をお楽しみください。

 

季節や肌タイプに合わせて使い分けるのも◎ラグジュアリー死海ソープシリーズ

 

 

 

秋冬や乾燥肌の方は「ソルトソープ」(写真上)

お肌のざらつきが気になる方は「スクラブソープ」(写真中)

 

スペシャルケアには「フェイスマスク アロエベラ」

日々の洗顔で落としきれない汚れには、週に一度のスペシャルケアを。死海の泥に、アロエベラエキスやシアバター、ローズマリー葉油、カミツレエキスなどの植物由来成分を練り合わせたフェイス用泥パック。毛穴の奥の汚れをしっかり吸着して落としながら、つっぱり感を抑えながら、うるおいのある肌へ導きます。